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デザインフェスタVol.39戦利品

買う物リストとして

  • Lightmillの木製作品
  • 革財布or小銭いれ
  • 文庫本カバー
  • 大きめのマグカップ

を設定してデザフェス会場を歩きまわった成果です。

f:id:pioneerboy:20140518005045j:plain 上段左から、「本の洋服屋さん」の北欧柄ブックカバー、「羊堂」の鯛焼きTシャツ。下段左から、勝村顕飛さんのマグカップ、Lightmillの木製ネックレス、名前を忘れてしまったブースの寄せ木キーホルダー、すあまやのイクラ柄ガマ口、そしてクアトロガッツの革製小さいふ。どれも素晴らしい職人芸とデザインセンスの結晶です。

ブックカバー

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今回はじめて立ち寄ったブックカバー専門店「本の洋服屋さん」。かなりひろいブースに、レトロタッチからアメコミ調まで、ありとあらゆるパターンのブックカバーが取り揃えられていて圧巻。最近文庫本貯まっているな〜と思って、モチベーション出すためにミニマリストな北欧デザインのものを購入。

Tシャツ

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これも今回初めて目に入ったブースの作品。シンプルな色彩に、絶妙な脱力感のイラストが配置されていて衝動買い。最近バーガンディカラーの服が好きです。

マグカップ

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毎回気になりつつも、ちょっと手が出なかった勝村さんの陶磁器。今回は最初からマグカップを買おうと決めていたので、この蜂の巣柄の大きめのマグカップを見つけて購入しました。かなり容量が大きく、口当たりも柔らかいので自室で作業中にコーヒーをグビグビするのに最適です。

寄せ木キーホルダー

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木製作品は最重点ジャンルに指定しているのでだいたいのブースは覚えているのですが、このブースはどうも見覚えがなく、聞いてみたら今回初めて出展されたということでした(ビンゴ!)。寄せ木のアクセサリーはわりといろんなブースで販売されているものの、こちらのキーホルダーはなんと500円と相場の半分以下という印象でした。相談に応じて木の組み合わせを変えたり、キーホルダーをネックレスに作り変えたりといろんな注文に応じてくれるそうです。ブースの名前を忘れてしまったのが痛恨のミス。とりっぽい名前だったような…。

がまぐち財布

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序盤で一目惚れして買った作品。がま口はブームらしく、他に少なくとも10店舗以上見かけましたが、すあまやのポップ感と落ち着きを両立させたスタイルは他の追従を許しません。 他にもアジの開きやイカなど海産物モチーフの絵柄がありましたが、今回はいくら柄を購入。中の水玉模様もナイスです。受験生ということでデザフェス参加を断念した妹へのお土産にしたらめちゃくちゃ喜ばれました。

革財布

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最初に目をつけておいて、他に良い財布がなかったらまた寄ろうと思って全フロア絨毯爆撃して、やっぱり一番良かったと納得して帰り際19時過ぎに駆け込んで買いました。いろんな柄が用意されていてひとしきり悩んだあと、この夏っぽい縞模様にきめました。小銭いれとお札スリット、そしてカード入れが備わっています。買ってから気づいた点として、カード入れが意外にマチがなくて一度に2枚ずつ計4枚が限度という制限がありました。小銭入れはかなり使いやすく、お札も20枚まで入るそうです。艶が出るのが楽しみ。

木製ネックレス

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初参加時から欠かさず通っているLightmillで、今回は四角のネックレスを買いました。前回あたりから作家の菊田さんと話すようになって、今回も挨拶に行って近況をお聞きしたところ、この数年で各地の百貨店に引っ張りだこの売れっ子作家になられたそうで、ファンとしては嬉しいことです。菊田さんは謙虚に「素材が好きだから作品が作れる。売ることを目的化してしまうと、売れなくなった時に潰れてしまう」とおっしゃっていました。これは研究者にも当てはまることで、ポジティブデータを出すこと、あるいは高IFジャーナルへの掲載を目的化してしまうとダメなんだろうな、と聞きながら考えていました*1。工房がうちの近所なので、そのうち遊びに行きたいところです。

所感
  • 最初に買い物リストを考えておいたので、わりと計画的にブースをまわれたのではないかと思います。
  • 馴染みのブースができるとそれだけで楽しみが増えますね。
  • 明日から節約生活です…

*1:某細胞騒動なんかまさしくこれですよね

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